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遺伝子診断事業

Genetic Diagnosis

遺伝子診断事業

アルコール分解型判定キット

飲酒にまつわる様々な事故や事件が社会問題化していますが、これらは飲酒を嗜好や習慣性、個人の意識問題だけで捉えてきたことが大きな要因の一つとなっています。個人が遺伝的に備えている「飲酒力」を遺伝子検査の迅速性と簡便性を活用し判定、生体的な観点から正しいアルコールとの付き合い方を提案するために、簡易にアルコール依存症などのリスクを判定できる遺伝子検査キットを開発しました。

飲酒をすると体内に入ったアルコールは「ADH1B」と「ALDH2」というふたつの酵素の働きによってからだから排出されます。これらの酵素の働きは遺伝的に決まっていることから、これらの酵素の遺伝子をダブル解析し、アルコールを分解無害化して排出する体質の特徴を5つの型に分けてお知らせします。