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受託研究事業

Contract research

受託研究事業

熟成遺伝子抑制技術

当社は生鮮品の大量かつ低コストの輸送を目的とした鮮度保持輸送技術が求められる中、課題解決に向けて、果実においての熟成遺伝子の発現抑制 及び 長期防カビ技術の開発を行っています。
イチゴなど高級果実は海外での人気が高いのですが、一方で非常にデリケートであることから、輸送時の揺れによる損傷や長期輸送に伴う鮮度低下への対応が課題となっています。また、各国の農薬規制もクリアする必要があります。現在は航空便を使用し早期に届けることでこれらの問題に対処していますが、コストがかかり製品価格も当然に高くなってしまいます。当社の技術によりこれらの課題を解決することで、大量に安価で輸送することが可能となり、日本生鮮品の海外も含めた市場拡大につながることを目的としています。